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日馬富士と貴ノ岩が悪魔将軍と武道の関係に遠く及ばないと思った件

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最近、テレビでは連日のように横綱日馬富士の貴ノ岩に対する暴行問題が取り上げられています。

日馬富士が貴ノ岩に暴行を振るった事は事実のようで、貴ノ岩は怪我をして入院してしまったようです。

最近では、貴乃花親方が沈黙と貫き通していたりして、相撲界が取り組み以外の土俵外で盛り上がりを見せています。

日馬富士からしてみると、貴ノ岩の態度が気に入らないなど、あったようですが、最終的に日馬富士と貴ノ岩の関係がキン肉マンの登場人物である悪魔将軍(ゴールドマン)とストロング・ザ・武道(超人閻魔・ザ・マン)の関係に遠く及ばないと思いました。

私がニュースなどで見て知っている情報をまとめて、私の個人的な意見も入れてみたいと思います。

尚、悪魔将軍とストロング・ザ・武道の記事を読みたい方は目次の4番の「ストロング・ザ・武道と悪魔将軍の関係を見習ってほしい。」をクリックすればすぐに読む事が出来ます。

 

 

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貴ノ岩の発言について

貴ノ岩の「お前らの時代は終わった、これからは俺らの時代なんだ」発言があったとされています。

これに関しては、報道によって、どこで言ったかの発言場所が違います。

日馬富士や白鵬の本人の前で言ったとされる記事もあれば、本人はいなかったけど、別の場所で言ったなどの記事もあるためです。

別の場所で発言したとする説では、その席に白鵬の友人がいて、白鵬にも伝わっていたとされていますし、日馬富士も知っていたとされている説もあります。

しかし、こういう発言はプロレスやボクシングなどであれば許される場合もあります。

プロレスラーなどは、「俺は最強なんだ!○○の時代は俺が終わらせる!」と普通に宣言しているからです。

さらに、プロボクシングであっても、マイクパフォーマンスで「あいつは再起不能でボコボコにしてやる!」とか言う人もいます。

ただし、ボクサーの場合は行き過ぎて会見で、殴り合いになってしまう場合もあり、そこは問題なのかも知れません。

しかし、大相撲の場合は品格が求められるわけで、「お前らの時代は終わった、これからは俺らの時代なんだ」「白鵬の俺は勝った」などの発言が許されないのでしょう。

相撲は、勝っても派手なパフォーマンスで喜んではいけませんし、負けても悔しがったり審判に対して「あれはミスジャッジだ!」とか言ってはいけません。

勝っても負けても淡々としていないといけないわけです。

今までに相撲を長く見て来た人でも、優勝を決めた取り組みでガッツポーズをして土俵の周りを走り回った力士は見た事がないはずです。

それをやってしまったら力士としての品位を問われてしまうからです。

 

日馬富士の行動について

日馬富士についてですが、その場で自分の話を聞かずにスマホを弄っている貴ノ岩が気にいらなくて暴行に及んでしまったとされています。

しかし、前述した貴ノ岩の普段からの態度に苛立ちがあったのではなないかと思います。

その苛立ちの頂点に達したのが、貴ノ岩にビール瓶で殴ったなどの暴行事件なのでしょう。

実際に、ビール瓶は使っていないかも知れませんが、10針を縫うような怪我をさせたのは問題行動でしょう。

常識的に考えて、人を殴ったりはしてはいけませんし、日本の法律を犯しているので犯罪です。

暴行事件で逮捕されてもおかしくはないでしょう。

特に貴ノ岩が無抵抗であれば、尚更、問題です。

二人で取っ組み合いの喧嘩だったのであれば、喧嘩両成敗に近い形でもいいかと思いました。

しかし、場外乱闘であっても怪我を負わせてはいけません。

いきなり貴ノ岩が日馬富士に襲い掛かり、日馬富士がカウンターで怪我をさせたのであれば、状況は変わってくるはずです。

それでも、話を聞いていると、貴ノ岩が一方的にやられた感が強く残ります。

 

 

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日馬富士は自信が無かったのか?

貴ノ岩が言ったとされている「お前らの時代は終わった、これからは俺らの時代なんだ」発言ですが、普通で考えれば嫌な言葉ではあると思います。

それも大横綱の白鵬の事も入っているわけですし、日馬富士自身もそのような事を言われれば普通に嫌な思いはするはずです。

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しかし、圧倒的な自信があれば、そうは頭には来ないのではないでしょうか?

私は、ストナンとかしているような人間です。実力的にはペーペーですが、女の子を連れ出すくらいは出来ています。

しかし、女の子に声を掛けれないような人が「お前らの時代は終わった、これからは俺らの時代なんだ」と言われたとしても、「ふ~ん」くらいにしか思いません。

これは私の性格なのかも知れませんが、同じレベルの人に言われても、怒りはしないと思われます。

日馬富士が「お前らの時代は終わった、これからは俺らの時代なんだ」の発言に怒るという事は、自意識が強すぎるのか、貴ノ岩の実力を認めているのかも知れません。

それか、横綱というのは角界ではチヤホヤされていると思うので、調子に乗ってしまうのかも知れませんし、自分をリスペクトしない奴は許せないのかも知れません。

実際に親方による暴行事件や力士同士の暴行事件は過去にも起きているからです。

角界に限らず、様々な社会生活でもいじめはよく起きています。

しかし、暴行に限らず言葉のいじめであっても、いじめをしたり暴行をしたりするのは、あってはいけない事ではないかと私は考えています。

 

ストロング・ザ・武道と悪魔将軍の関係を見習ってほしい。

キン肉マンの話しですが、ゴールドマン(悪魔将軍)とザ・マン(ストロング・ザ・武道)の過去のシーンで下記のようなのがありました。

ゴールドマン「約束しよう。私は必ずあんたを超えてみせると」

ザ・マン「ああ頼む。よく覚えておけ師匠を超えるのは弟子の務めだ」

これが格闘家としての理想の姿なのかも知れません。

 

貴ノ岩や日馬富士もこのような関係であれば、もう少しカッコいいかなと思いました。

貴ノ岩「約束しよう。私は必ずあんたを超えてみせると」

日馬富士「ああ頼む。よく覚えておけ横綱を超えるのは力士の務めだ」

 

こちらの方がスポーツマンシップも感じられますし、遥かにカッコよく感じるわけです。

しかし、現実はこんな事は滅多にないのが残念なんですよね・・・。

 

暴行事件の時に止める力士はいなかったのか?

日馬富士が貴ノ岩に暴行をした時ですが、白鵬を始めとして数人の力士がいた事が分かっています。

彼等は日馬富士が殴り始めた時に、二人を仲裁するとか、止めるなどの行為をしなかったのか疑問に感じました。

その点ですが、調べてみるとモンゴル人は喧嘩を始めた時に、止める事はしないそうです。

その代わりに、ひと悶着終わった後は、仲良くなるように仕向けたりするそうです。

「雨降って地固まる」を考えて、そういう行動を取っているのかも知れませんが、ここは日本であって暴行は行けない事になっています。

そのため、殴り始めたらすぐに周りの力士が止めていれば、ここまで騒ぎは大きくならなかったのかも知れません。

お互い力士なのですから、場外乱闘よりも土俵の上で戦ってもらいたかったなと感じました。

これは多くの人が思う事ではないかと思っています。

 

最終的な結論

最終的な結論ですが、これを書いているうちに日馬富士と貴ノ岩の関係はどうでもよくなってきましたw

ここまで来て、これかよ!と思うかも知れませんが、それよりも日本人力士が弱すぎる方が問題だと私は思っています。

稀勢の里は横綱になってから休場が続いていますし、最強の称号をほしいままにしている様な日本人横綱を見たいと思います。

私の知っている強い日本人力士と言えば貴乃花と千代の富士でしょう。

この二人に匹敵するような、最強の日本人横綱が誕生する事が、今の私が相撲に関して期待する事です。

ちなみに、御嶽海は長野県出身という事もあり応援をしております。

大横綱になってくれたら嬉しく思います。

尚、長野県には江戸時代には伝説の大関(この時代は横関が最上位)と呼ばれた雷電という力士がいたそうです。

それ位、強い力士が排出してくれればと思っています。

あと、大相撲は生で見たいと思っているので、どこかの機会で行ければなと考えています。

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