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三国志・キングダム「春秋戦国時代」と日本の政治経済【俺の歴史書】

北斗の拳

【北斗の拳】シンのユリアに対するアプローチが下手過ぎると思った

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北斗の拳でシンという男が登場します。

別名がKINGとも呼ばれていて、北斗の拳の最初のボス敵みたいな相手です。

悪魔に魂を売っているため、人相は悪く描かれたりしていますが、金髪なため外見はさほど悪くはないはずです。

顎のラインもシュッとしていて、フェイスグダを食らう事はないでしょう。

※フェイスグダ・・顔がブサイクで顔面で恋愛対象外になること

尚、ナンパ師の端くれ?でもある私がどのようにすればユリアをゲット出来るのかも紹介します。

 

シンのユリアに対するアプローチ方法

シンのユリアに対するアプローチの方法を見ていきたいと思います。

まずは、宝石とドレスを略奪してきてユリアにプレゼントしてみました。

この不気味な「ニヤ」笑顔でドレスと宝石を手に入れユリアのプレゼントしてみたわけです。

結果!!

ユリア「あなたは間違っている」

ユリア「こんな事でわたしの気持ちは変わらない」

ユリア「むしろ軽蔑する」

ユリアに宝石&ドレスの高価なプレゼント攻撃は残念ながら効き目がありませんでした。

そこでシンは新たなる物をプレゼントする事にしました。

それは何と町です。下記が「お前に町をプレゼントしよう!」宣言です。

シン「お前に町をプレゼントしよう!いや!町だけではない、いずれ1国もだ!」

シン「お前は女王だ!お前を女王にしてみせる。全ての人間がお前の前にひれ伏す!」

そこで出来た町がサザンクロスです。

高層ビルが立ち並ぶ立派?な町が出来たわけです。

しかし、街の中では、人さらいなどもあり、非常に治安の悪い街です。

近隣の村などを襲い人を連れて来て強制労働もさせていたようです。

普通に考えれば、こんな治安が悪く悪の巣窟のようになっている町をプレゼントされても嬉しくはないかと思います。

もし、自分がサザンクロスをプレゼントされても「いらね~」というのが正直な感想ですw

ちなみに、町を手に入れるために「殺戮」を繰り返すのが嫌になり、結局、ユリアは飛び降りてしまいます。

 

シンの恋愛アプローチというのは、プレゼントしかないわけです。

しかも、ユリアが心に響かないものばかりをプレゼントしてしまいます。

尚、ユリアが悪女だった場合は、かなりシンは貢がされていた事でしょうw

 

シンはアプローチの前に行動を正す必要がある

シンは、ユリアに対してどのようなアプローチをしなければいけないか考えてみたいと思います。

しかし、シンの場合は、アプローチする前にユリアに対する減点となる行動を正すべきです。

下品な部下を集めない

シンの部下を見ると下品な輩しかいないような気がします。

上の3人はシンの部下なのですが、非常に頭が悪そうな感じがしますし、悪党の匂いがプンプンしています。

さらに、シンの軍団を見ると「スペード、クラブ、ダイヤ、ハート」などに分かれていますが、頭にトランプのマークを入れてみたりするのも下品な行動だと思いました。

さらに、シンの部下は残虐な行為も平気で行うので、その点もユリアからみれば減点対象になるはずです。

こういう下品な輩を集める事は「ユリアが嫌う行動の一つ」だと考えられます。

ただし、評価する点があるとすれば、筋肉質な部下が多いので日々のトレーニングはしっかりと行わせている事でしょう。

まあ、シンは部下に対しては「プロテインだけはしっかりと摂取しておけ!」くらいの事は言っているのかも知れませんw

 

身の回りの事は自分でやる

シンの初登場シーンを見てみましょう。

セクシーな格好をした綺麗な女性二人にタオルで体を拭かせている事が分かります。

これ位の事を自分でやらないわけですから、部屋の片づけなども自分では行わないような気がします。

さらに、女二人に自分の世話をさせるという行為はユリアから見れば嫌な行為に見えるはずです。

「それくらいの事、自分でしろよ」と思っても不思議はないでしょう。

あと、世間が貧困にあえいでいるのに、一人だけゴージャスな生活をするのもユリアから見れば嫌な行動のはずです。

 

恥じらいを持つ

シンが逃げ帰って来た部下を処刑するシーンがあります。

風呂に入って来た後なのだと思いますが、フルチンで部下に対して接しているわけです。

さらに、ここにはその他の部下もたくさんいるわけです。

たくさんの人の前でも平然とフルチンで行動するのは、マイナスのポイントとなるでしょう。

普通に考えれば露出狂の変態ともとれる行動です。

「いきなりチン出し」などもシンは平然と出来るのかも知れません。

もしくは自分の息子によっぽど自信があるのでしょう。

しかし、公共の場でも平然とフルチンでいる事が出来るシンの神経を疑われてしまう可能性が高いです。

 

人形に話かけるのはやめる

下記はケンシロウがサザンクロス(シンの住んでいる場所)に向かっている事を知った時にシンは人形に向かって喋りかけています。

上記のユリアは精巧に作られた人形です。尚、ユリアはビルから飛び降りた事になっていますが、実際は海のリハク、山のフドウ、炎のシュレン、風のヒューイらに助けられています。

遠くにいるユリアが、シンが「自分のそっくりの人形を作って話しかけている」なんて聞いたらどう思うでしょうか?

女性だったら分かるかと思いますが、大半の場合は「気持ち悪い」となるはずです。

普通に考えても、人形に話しかけていたら気持ち悪いですよね。

 

着せ替え人形をするのをやめる

下記が初登場の時のユリアです。もちろん、人形ですが・・。

次が、ケンシロウが攻めてきた時のユリアです。

ユリアの頭の髪飾りだけではなく、明らかに服装も変わっています。

これが何を指すかと言えば、シンが着せ替え人形を楽しんでいる事に繋がります。

部下がやっているのでは?と思うかも知れませんが、シンは人形であってもユリアに対する想いは真剣です。

その想いの強さから考えると、部下がユリア人形に触る事も嫌がるのではないでしょうか?

部下が触れないとなれば、自分で服を着せかえるしかないわけです。

尚、このユリア人形が昔でいうところの「南極2号」でない事を願っていますw

等身大の人形の着せ替え人形をしている行動も、女性からしてみれば、ドン引きする行動ではないかと感じました。

 

ファッションセンスを改める

シンについてですが、ファッションセンスがいいとは思えません。

サウザーにも言える事ですが、ファッションが奇抜すぎてユリアには刺さらないでしょう。

ユリアに刺さる服装は、ケンシロウのようなちょっと地味目の服装のはずです。

ユリア自身も、バリバリに化粧をしているわけではないと思いますし、服装も地味目を好んで着ている感じです。

それを考えれば、服装はかなり地味でもよいかと思います。

むしろ、トキくらい地味な方が好感度は上がる可能性も高いでしょう。

ユリアには、ゴージャス系のファッションよりも地味目を好む可能性が高いと思われます。

 

ユリアはどうすれば口説けるのか?

シンは、俺のいう事を実践出来ればユリアに対するマイナスの行動は無くなるはずです。

自分から墓穴を掘る事はないでしょう。

自分の行動を正したら次はユリアに対してアプローチをせねばなりません。

どのようなアプローチをすればいいのか考えてみました。

尚、ここではケンシロウを倒し7つの傷をつけて、ユリアを連れて立ち去ったところからと考えてください。

善政を敷く

ユリアを連れ去ったシンですが、部下をどんどん増やして略奪ばかりを行っています。

この略奪を行う行動はユリアが嫌う行動です。

シンがするのは、部下を使って町を守らせて治安のよい町を作り出す事です。

農業や商業を活性化させて、民を豊かにする事です。

ユリアはケンシロウに対する想いが強いので、色を使うとか下手な行動は効き目がないように思います。

行動によって背中で語らなければいけません。

そのためには、民を富ませる事が大事になるわけです。

そして、自らも鍬(くわ)を取って民と苦労を分かちあえば、さらに好感度は上がる事でしょう。

民に対しても、気さくに会話をしたりする事で、間違いなく好感度は上がります。

さらに、シンが善政を敷いて民と苦労を分かち合っている事が分かれば、ケンシロウ自身もユリアを奪還には来ないのではないでしょうか?

ケンシロウの性格からいって、ユリアを幸せに出来るのはシンだと考えて近づいても来ない気がします。

 

トキを味方にする

善政を敷くのと同時にしなければいけないのが、トキを味方に付ける事です。

ラオウはユリアを狙っているのでトキはラオウ対策の一つでもあります。

トキを味方に付ける方法ですが、「自分の街の病人を治して欲しい」「助けて欲しい」とお願いすればいいだけだと思われます。

トキは人がいいところがあり、ユリアに惚れてはいますが、決してシンがいない隙に手を出すような男ではありません。

そのため、シンが留守の時に、ユリアを守らせるのにも適しています。

トキは野望も少ないので、覇者になろうとも思わないでしょう。

こういうタイプの男は寝首を掻かれる事もないので、安心してみていられます。

トキを高位の役職などに任命すれば、さらに民にも喜ばれる事でしょう。

ここでもさらに、ユリアに対するポイントを稼ぐ事が出来ます。

 

南斗五車星を集結させる

シンはさらに、南斗五車星を終結させる必要があります。

その中でも、海のリハクは軍師なので、万の軍勢を指揮させる事が可能です。

ラオウのような飛びぬけて強すぎる奴には通用しないかも知れませんが、大軍を指揮できる人は、北斗の拳のキャラでは少ないため貴重な人材です。

さらに、ラオウが攻めてきたとしても、トキとフドウ辺りが2人掛かりで攻撃すれば倒せるのではないでしょうか?

トキやフドウが2人掛かりを承認するかは分かりませんが、ユリアのために頑張ってくれる事は確かなはずです。

それでも、ピンチになったらジュウザを何とか連れて来て、攻撃させるのもよいでしょう。

尚、ジュウザはユリアのお願いであれば聞かないわけには行きません。

 

牙一族を討伐しレイを味方につける

牙一族を討伐する事で、南斗水鳥拳のレイを味方に付けることが出来ます。

レイの妹アイリは牙一族に拉致されています。

そこで、シンが自分の軍勢を使って、牙一族を攻撃するわけです。

牙大王とシンでは、私が思うに実力はシンの方が上だと考えています。

討伐は十分に可能でしょう。

ここでレイとマミヤさんが会えば恋に落ちる事になります。しかし、ある日、レイはマミヤさんの背中にユダマークがあることに気が付きます。

そこで、レイはユダの討伐に向かうはずです。ユダ討伐にもリハクに軍を率いさせて、さらにレイも向かわせれば討伐は終わるでしょう。

ユダは飼いならすのが難しいですし、腹の中では何を考えているのか分からない部分が多いです。

そのため、危険分子なので倒しておいた方がよいでしょう。ユダ討伐には個人的な恨みもあるレイが適任です。

 

シュウに援軍を送りサウザーに戦いを挑む

サウザーは南斗六聖拳の将星でもあり帝王の星です。飼いならす事はほぼ不可能でしょう。

さらに、天下統一の野望も高いため放っておくといずれ、シンに対して牙をむいたり攻めて来る可能性も高いです。

そのため、レジスタンスとして戦っている仁星のシュウに資金や援軍を送りサウザーを足止めしてもらいましょう。

サウザーは足止めしているだけで、いずれはケンシロウに討たれてしまうかと思います。

ただし、その時にトキの力がいる可能性があるので、その時だけはトキをサザンクロスから外さなければいけません。

守りは弱くなりますが、これは仕方がないですね。

そして、ケンシロウがサウザーを倒したところで、サウザーの軍勢もシンの軍勢に吸収してしまいます。

そこでも、善政を敷く事でサウザーの悪政に悩まされていた民を救う事が出来ます。

この行動でさらにユリアはシンの事が好きになるでしょう。

ケンシロウというのは、格闘家としては有能ですが、自分で軍団を作り上げたり、育てたりする発想はありません。

もちろん、政治にも興味を持ちませんし、悪を壊滅させて「バイバイ」の男です。

そのため、ケンシロウの通った後には、勢力拡大のチャンスがあるわけです。

尚、サウザーとの戦いにおいてシュウは戦死させてはいけません。

シュウもトキと同様に民に尊敬されていますし、仁義に厚い男です。サウザーなき後に、旧サウザー領の支配者として適任はシュウ以外には考えられません。

ケンシロウにサウザー情報をリークしたりして、さっさとサウザーを討伐してもらいましょう。遅れてしまうと、シュウが戦死してしまいます(涙

 

ラオウを倒す

ラオウはユリアの事が好きです。

しかし、ケンシロウと違ってラオウは善政を敷いても諦めてはくれません。

最終的に倒すしかないのです。

ラオウを倒すとしたら、ケンシロウ以外にはいないでしょう。

尚、ケンシロウは北斗神拳究極奥義の無想転生を使えるようになりましたが、ラオウが無想転生を使える条件はユリアが鍵になっています。

しかし、ラオウとユリアが会わなければ、ラオウは無想転生をマスターできない可能性も高いです。

そのため、ケンシロウがいればラオウ討伐は出来るような気がします。さらに、シンにはトキ、フドウ、ジュウザなどもいるため攻めて来ても守り抜ける可能性があります。

トキには寿命があるので、出来る限り早くラオウをケンシロウに倒してもらう必要があるでしょう。

ラオウを倒す事が出来れば、あとはシンからユリアを奪おうとする人はいないはずです。

さらに、ラオウ軍も吸収して善政を敷き、さらにユリアの好感度が上がります。

ここで天下統一になるわけですが、ここで油断してゴージャスな生活をすると嫌われてしまうので注意してください。

最後まで油断してはいけません。

このプランを実行すればライバルは全員倒せますし、ユリアにも好かれてシンのモノになる事でしょう。

修羅の国に関しては、ケンシロウに勝手に行ってもらえばよいでしょうw

 

シンはなぜ正しい行動が出来ないのか?

これらの行動が出来ればユリアはシンに対して負の感情はないはずです。

むしろ、自分がいなくなってシンが暴走してしまえば困りますし、自分の幸せであるケンシロウと結ばれる事よりも民の幸せを優先させる事でしょう。

しかし、シンはなぜ、このような行動が出来ないか考えてみました。

結論として、シンは極端に頭が悪い人間だからです。

下記のシーンをご覧ください

ジャギ「なぜ諦める必要がある」
ジャギ「お前もあのケンシロウの甘さは知っていよう」
ジャギ「今の時代をあいつでは生きぬいていく事はできん。となれば、ユリアは必ず誰かの手に落ちるそれでもいいのか!」
ジャギ「お前ほどの男が何を迷う事がある!奪い取れ!今は悪魔がほほえむ時代なんだ」

とジャギに説得されていますが、このような子供だましのような話術に乗せられてしまうシンはかなり頭が悪いと思いました。

海のリハクのような知的な人に説得されるのであれば、まだわかりますが、品性も下劣で人間も腐ったようなジャギにそそのかされて悪魔に魂を売ってしまうわけです。

ユリアの事が好きで暴走したのは分かりますが、いくら何でも頭が悪すぎない?と思えてなりません。

このすぐにそそのかされてしまったり、ダメなアプローチを延々と繰り返してしまうシンは頭が悪いと言わざるを得ません。

そもそも南斗聖拳は、こんなに頭が悪くても修得できるような拳法なのでしょうか?

しかも、南斗108派の頂点にある南斗六聖拳の一人なわけです。

あと、格闘技は心技体と言いますが、シンは明らかに心の部分が弱すぎると思いました。

シンという名前は案外「心(シン)」から来ているのかも知れませんね。

チャンスはあっただけに残念に感じます。

ちゃんと考えて恋愛をすれば、泣く事もケンシロウにボコられる事もなかったでしょう。

 

 

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